広角レンズでカメラを楽しく

一眼レフカメラの交換レンズには広角・標準・望遠と3種類がありますが、それらの使い分け、わかりますか。
一般に、焦点距離35ミリ以下のレンズを広角レンズといいます。
その魅力は、何といっても大きな空間の広がりを感じさせる、のびのびとしたおおらかな写真が撮れることです。
 高層ビル群を見上げるように撮れば、それぞれのビルが左右端から中心方向に向かって斜めに歪み、それが一つ一つのビルの高さを強く印象付けます。
 山の風景を撮れば、人間の視界に収まらないような左右の景色まで写真に収まり、広大なパノラマ風景が楽しめます。
 人物や物を撮るときは、もう一歩さらに一歩とぐぐっとカメラを近づけ、下から上にレンズを向けて煽るように撮ると、人物が非日常的に大きく印象的に映ります。
観光地などで背景に象徴的な建物などを入れ、人物にできるだけ近づいて撮ると、電線や標識など写真をぶち壊しにする人工物も映り込むことなく、人物・背景ともに素敵な写真が撮れますよ。
あなたもぜひ試してみてください。

防犯用途で広角カメラを選ぶメリットとは

防犯用途にカメラと設置したい場合、できるだ広角のものを選ぶとより広い範囲を写すことができます。
カメラで見られる範囲というものは広ければ広いほど効果的に監視できますから、そういった意味でも広角のものをチョイスしましょう。
ただ、広角カメラと一口にいってもさまざまなメーカーがありますので、実際に店舗に行き手に取ってみることが大切です。
使いたい用途に確実にマッチしてくれる製品でなければ後から買い替えをしなければならないケースもありますから、慎重に選びましょう。
どんな製品を選ぶかというものも予算や使用用途にもよりますが、後悔のないようにと考えればランクが上のものを選んだ方が良い場合が多いのです。
というのも、ランクアップした製品を選ぶことでオーバースペックだと感じることはあっても、後から買い替えをすることを考えれば安いものです。
それだけ長く使える製品の方が金銭的にも手間の面でいってもいいのではないでしょうか。

pickup

オリジナル マグカップ

Last update:2017/9/22

Copyright c 2015 CAMERAP. All rights reserved.