カメラの防水機能のメリット

防水機能のあるカメラは、プールや海、川などでの撮影に活躍してくれるのはもちろんですが、その他にも、天候に関わらず、雨や雪の日でも、撮影することができるという大きなメリット利点があります。
また、料理を撮影する時なども、近くで撮影して湯気などの水蒸気が付着しても安心だったり、コップなどを倒してしまい、カメラに水がかかるというような事があって安心です。
特に夏などには、顔にかいた汗がつく事もあると思いますが、そういった場面でも防水機能が役に立ちます。
また、ガーデニングや、海、川など、カメラに汚れが付きそうなシーンの撮影をしても、 防水機能があれば、本体を丸洗いする事も可能なため、非常に便利です。
海や川で、子供がはしゃぐ様子や、ペットが遊ぶ姿などを、水滴を気にすることなく躍動的に撮影できたり、万が一水中に落としても、データを失う可能性が低いという安心感は、毎日のカメラライフの大きな味方となるはずです。

防水カメラの基礎知識

プールやアウトドアシーンで写真を撮りたいときに、普通のカメラやスマートホンでは心配になることがあります。
スマートホン用の防水キットも市販されていますが、ちょっとした水気対策にはなっても、水中撮影などには向きません。
本格的な防水機能を備えたコンパクトデジタルカメラはだいたい2~4万円と、それなりの価格ではありますが、非常に高機能です。
防塵性や耐衝撃、耐温度にも優れており、水洗いで汚れを落とすこともできます。
通常、その防水性は水深で表され、10メートルと表記されている場合、水深10メートルの撮影に耐えられるという意味になります。
中には水深30メートルまでハウジングなしで撮影可能というものもあります。
水深が深い場所での水中撮影を目的とする場合には、f値にも注意しましょう。
f値は写真の明るさの目安になる数値です。
水深が深いと光が入りにくいため、明るい写真が撮れるf値の数値が低いものを選びましょう。
だいたい2.8以下なら明るい写真を撮影することができます。
ほか、水中ハウジング(ハードカバー)の有無もチェックしておきたいポイントです。

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2017/5/31 更新

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